あなたの善意で見える
があります。


アイバンクの活動に
ご理解とご協力をお願いします。



献眼(登録)にご協力を
 ここ数年、眼球提供登録の新規登録者数、および献眼者数が減少傾向にございます。これは言い換えれば、社会の皆様の『アイバンク』とその活動に対しての関心が、かなり薄らいできていると言う事なのでしょうか?
現在大阪府下には待機患者が三百人弱おられます。それに対して新規の登録者数は五百人弱で累計6万人、しかしながら献眼者数は四十人(平成12年度調べ)です。これは、移植待機者が約三年も不自由な(ほとんど目が見えない)状態で過ごすということなのです。
大阪府下にはいったい何人の人が暮らしているのでしょう? 880万人です。
 もちろん『アイバンク』の啓発活動が十分に行き渡っているとは思っておりません。しかし、皆様も『アイバンク』という言葉はお聞きになられたことがあるでしょう。そのことを踏まえて考えてみても、登録者数の累計6万人、1年の献眼者が40人では少し寂しい気がいたします。
そこで、皆様にはこの『ホームページ』を見ていただいて、少しでもご理解とご協力をいただければと思い、今日作成させていただいたのです。
分からないところがあればお問い合わせください。精一杯ご対応させていただくつもりでございます。

最後に、皆様のご理解とご協力お待ちいたしております。 ありがとうございました。


     平成14年4月1日
     webサイト『www.rcin.jp』管理人 山本 大 (献眼者遺族です)



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